X線荷物検査装置

X線荷物検査装置

荷物検査場にある機械類が作れるセットです。

[Baggage inspection machines]


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作り方・解説

パーツは全部で5枚分です。A4用紙に印刷すると大体1/10程度になると思います。

 

アドバイスとして、用紙は厚紙を使ったほうが良いです。小学校のお絵かきで使うような厚紙です。100円ショップでも入手できます。また、定規と出なくなったボールペンの先などを用いて折れ目を付けると格段にきれいな仕上がります。

 

まずはパーツ1の用紙からです。切り抜くとこのようになります。

 

箱の中までベルトを通したい場合は、黒いのれんの部分に切り込みを入れます。

 

このようになります。

 

箱にします。

 

次に、パーツ2を組み立てます。

 

このような箱状のものを2個制作します。

 

パーツ1と貼り合わせます。

 

これで荷物検査機は完成です。

 

パーツ1に切り込みを入れた場合、ベルトを通します。

 

貼り合わせれば終わりです。

 

次にパーツ3です。小物類です。

 

切り抜きます。

 

まず、このパーツは物置台になります。必要に応じて複数台製作しても良いと思います。

 

物置台の完成図。

 

次に、こちらのパーツの製作です。パソコンと机でデスクを作ります。

 

パソコンは真ん中で二つ折りに、

 

のりで貼り付けます。

 

パソコンの首の部分は後ろに折り曲げます。

 

机はこの写真のように箱状にします。

 

パソコンを貼り付けます。

 

このパーツではカゴを作れます。

 

青色は内側、のりしろ部は外側にすると良いと思います。

 

次にパーツ4です。検査ゲートを制作します。

 

まずは筒状にします。

 

のりを付けて差し込みます。箱にするだけです。

 

2つ同じものを作ります。

 

最後に、パーツ5です。

 

上のパーツは、パーツ4をつなぎ合わせる部品です。

 

このようにして、つなぎ合わせます。

 

箱鉄のロゴが入ったパーツで地面の部分を固定します。

 


完成図


グレードアップしてみよう!

アルミシールを荷物を置く部分に貼り付け、グレードアップしてみましょう!

 

旅に出たくなりますね!