ボーディングブリッジ(搭乗橋)A・B

「ボーディングブリッジ(搭乗橋)A/B」

【2018年2月に完全リニューアル!】

空港ジオラマには欠かせない搭乗橋のペーパークラフトです。早速作ってみよう!

Aには2本、Bには1本のブリッジが付属します。

基本設計はA/Bとも同じです。ブリッジの本数に違いがあります。ブリッジの稼働か所は二か所です。紙質などにより不安定な場合は接着が必要です。

ターミナルビルはこちら

エプロンルーフはこちら

旧バージョンはこちら


紹介動画


バリエーション


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ボーディングブリッジA(2本)ペーパークラフト ダウンロード
ボーディングブリッジA.jpg
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ボーディングブリッジB(1本)ペーパークラフト ダウンロード
ボーディングブリッジB .jpg
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 作り方・解説

ダウンロードしたら、まずは印刷です。

お手数ですがお客様自身での設定となります。

目安は「はがきサイズ印刷」で1/500スケール、「LLサイズ印刷」で1/300スケール、「A4サイズ印刷」で1/200スケールとなります。調整の上、「これだ!」という大きさにしてください。

接着はノリまたはセロハンテープ、両面テープをご利用ください。

 

用紙はペーパークラフト用紙がおすすめですが、個人的にはダイソーさんで取り扱っている、この「厚紙(白)インクジェットプリンタ用紙」がおすすめ!丁度良い厚さとコストで、今までコピー用紙を使っていた方は出来栄えが格段に違うと思います!

 

まず、ブリッジ部分を制作します。折り目を付け、切り抜きます。

 

写真のように筒状にします。

 

次に、出入り口付近を組みます。出入り口部分の「のり」部分にのりを付け、ブリッジのドア部を貼り付けます。

 

このようになります。

 

上下部分は写真のようになります。ノリなどで固定はしません。

 

ホロの部分は、このように差し込むだけです。

 

お好みで車輪を写真の様に取りつけます。ただ、これを取り付けると航空機との高さの調節がしにくくなるのでお薦めはしません。

 

次に、台座部分を制作します。台座というか、実際は待合室に当たる建物です。

 

papercraft airport diorama

>の記号の向きを間違えないように、ジョイント部を糊付けします。しっかり固定されるまで、乾くのを待ちましょう。

 

free papercraft airport diorama

最後にブリッジを取り付けます。短いブリッジを長辺、長いブリッジは短辺に設置します。

Bを制作する際、長いブリッジはありません。

 

ジョイント部の

・灰色のホロ部は中に差し込むだけ、

・白色の部分はブリッジの「のり」部へ糊付けします。

 

のりは「のり」部にしか付けません。

 

接着しました。

 

灰色のホロ部は差し込むだけです。

 

Aを制作の際は、長いブリッジ部も同じ要領で接着します。

 

Aの完成図

 

Bの完成図

 

完成図・使用例