車両図鑑

箱鉄線内で運用している「現在運用中の車両」と、運用はせず眠っている「運用外所有車両」、また過去に存在した「過去の車両」の3つに分けて紹介しています。

 


ー現在運用中の車両ー

西日本鉄道3000形

2018年度導入。全線での運用が可能な車両です。箱鉄の新世代車両として主に本線で使用しています。


伊予鉄700系

現在の箱鉄の主力車両と言える形式です。新塗装2両、旧塗装2両の2編成を所有しています。旧塗装は当初3両での運用でしたが、すぐに2両編成化。2017年より新塗装と旧塗装の併結による4両編成での運用を開始、2018年に旧塗装編成から動力が抜かれ、TN化改造。新塗装の制作記はこちら


伊豆急8000系

2016年制作、運用開始。3両編成で箱鉄本線で活躍中。制作記はこちら


上信電鉄500形

2015年4月に、近江鉄道100系としてデビュー。主力車両として活躍後、2017年に上信電鉄500系マンナンライフ号として再デビュー。KATO製。


ことでん1080系

2014年に導入。動力車以外の付随車からも電気を取り入れてモーターへ電気を取り込む改造を箱鉄で初めて施しています。室内灯装備車。2017年5月より、1053系と併結運転を開始し、箱鉄本線で活躍中。


ことでん1053系

1080系などの増結用車両として2017年デビュー。


キハ110形

主に単行運用として利用。


近鉄5000形

単行運用車両として登場。現在はレールクリーニングカー2001形の牽引を行っています。


レールクリーニングカー1001形

車両は箱鉄開通時に導入されたキハ1001形を2014年に改造。当初はスポンジのみを搭載していましたが、のちに音波でレールを研磨する独自の装置を搭載。その後、スポンジを撤去し、塗装変更を繰り返して運用を続けました。2017年には大規模改修を行い、回転式クリーニングヘッドを搭載。箱鉄全線のレール表面の洗浄を行います。詳しくはこちら


レールクリーニングカー2001形

2014年度導入。2017年度塗装変更。線路面のほこりやごみを吸い取る車両です。



ー運用外所有車両ー

横浜市営地下鉄1000系

5両編成です。詳しくはこちら


相鉄9000系

10両編成です。中間車4両は自社製です。詳しくはこちら


近鉄900系

箱鉄には2014年7月に導入。2両編成で運用されていましたが、現在は無動力編成で運用離脱中です。2017年にTN化が行われ、他の近鉄車両との併結運転ができます。


近鉄22600系

箱鉄初の特急形車両として2014年7月に導入。2両編成です。

GREENMAX製動力の特徴で終電性能に衰えるため、動力車以外の付随車からも電気を取り入れてモーターへ電気を取り込む改造を施していました。2017年に運用離脱。2018年にTN化改造。


相鉄6000系

2013年7月に導入。

当初はTOMYTEC製動力でしたが、GREENMAX製Wモーター動力に更新。運用離脱後、付随車化改造を受けます。クリーニングカーをけん引するために編成を分解して1両だけで走っていることもありました。


京王7000系

箱鉄開業前から6両編成として所有。箱鉄開業後、2両編成化改造の後、ヒサヤ貨物線での運用を開始。2014年には動力車以外の付随車からも電気を取り入れてモーターへ電気を取り込む改造を施しました。ヒサヤ貨物線廃止後は本線で運用を始めますが、動力車不調により運用脱退。2017年、4両化工事およびTN化が行われ、2018年には余剰となっていたGREENMAX製Wモーター動力を搭載。


箱根登山鉄道1000形

TOMIX製の2両編成。箱鉄が開業前、初めて導入した車両。2015年から、とんちゃん登山鉄道への乗り入れ用として公寺線等で使用開始。とんちゃん鉄道開業延期により現在運用脱退中。


箱根登山鉄道モハ1形

TOMYTEC製。2両所属。2015年3月からはとんちゃん登山鉄道への乗り入れ用として活躍予定でしたが、延期中。とんちゃん鉄道線は非常に斜面が急でカーブもきつい為、109形側には特殊な連結器が付いていました。108形は箱鉄所属、109形はとんちゃん鉄道所属。


箱根登山鉄道2000形

海鹿島線用として導入、同線廃止後は本線および沖海寺線で運用2017年度ど運用離脱。


箱根登山鉄道3000形

海鹿島線用として導入、同線廃止後運用離脱。


DE10

KATO製。2013年導入。本線、ヒサヤ貨物線で活躍した後、貨物列車廃止により運用脱退。


相鉄7000系

本線4両用として導入されました。現在は旧塗装4両、新塗装4両の2編成が在籍します。


E257系

2015年度入線、4両のみ在籍。


モオカ63形

2013年入線。ライトレール線(現・沖海寺線)開通と同時に、ライトレール線専用運用。とんちゃん鉄道乗り入れ車両に指定後、同線内で試運転を繰り返す。現在は運用離脱中です。


南武支線205系

箱鉄初期の主力車両として活躍しました。2018年に走行機器を西鉄3000系へと譲りました。


近鉄12200系

主に沖海寺線で運用していました。完全改修工事を実施中。無動力編成へなります。


伊豆箱根鉄道1300系

本線で3両編成運用。完全改修工事を実施中で運用を外れています。



ー過去の車両ー

BD2012

貨物廃止により運用脱退。


近江鉄道100系

近江鉄道100系として2015年にデビュー。2017年に上信電鉄500系塗装へ塗り替えられ、この姿は過去のものとなりました。制作記はこちら


京阪600形

海鹿島線用として運用開始。同線廃止後運用離脱。


小田急キハ5000形

本線や海鹿島線でも運用できた車両です。2両在籍しました。


EF81

本線・ヒサヤ貨物線での運用後、同線廃止に伴い運用脱退。


1524系

本線で箱鉄初期から運用、南井中駅(現在廃止)方面列車を主に担当後、ヒサヤ貨物線へ移籍。2014年、本線へ運用復帰。相鉄6000系と併結して3両編成での運用や、入れ替え機としての役割を果たし、22600系の導入により運用脱退。


モヤ700

本線での運用の後、ヒサヤ貨物線へ。同線廃止後運用離脱。


109号

鋼鉄車両。特別列車や試験車両として活躍。


京福電気鉄道1003

1524形や流山電鉄105と併結して運用されました。現在は近鉄5000系へと生まれ変わって活躍中です。


上信電鉄6000系

2013年製造。2014年運用脱退。2017年廃車。箱鉄線在籍車両初の廃車でした。


蒲原鉄道10

ね~ね~ラッピング車両として2014年度に運用していた車両です。


流山電鉄105

他車両の増結用車両でした。


コトラ152462「清流しまんと号」

くるとれ1001形の置き換え用。トロッコ列車用として2014年製造。


くるとれ1001形

箱鉄初の自社製車両。また箱鉄初のオリジナル車両です。2014年製造。